『寝言』『戯言』『独り言』 ムプ^^

☆☆★★人生を勝手に愉しむオヤジのブログ★★☆☆

名前を再考してほしい!!

 このトキメキ、20年ぶり^^

 東京モーターショーに出展された『プジョー406クーペ』に魅了された。
 一部では、プアマンズ・フェラーリと揶揄され、結果として商業的にも成功とは言えないが、ピニンファリーナらしい美しい仕上がりに、ボクはヤられたのだ。


 
 あれから20年。これほどトキメいたクルマはない。

 『MAZDA RX-VISION』だ。

 これはヤバい! 激ヤバである!!
 






 ショーモデルではあるが、次期『RX-7』としてほぼこのまま世に出ると言われている。
 次期ロードスターもこの流れらしい。

 しかし個人的には、このオトナのデザイン、ネーミングは『RX-7』ではなく『COSMO』にしてほしい。
 『RX-7』『RX-8』が生産を終了しているので『RX-9』とも言われている。

 勝手で申し訳ないが、ボクの解釈では『RX-○』は小僧のスポーツで、『COSMO』はオトナのスポーツなのである。

 もし『COSMO』の名で発売されたら買ってしまうかもしれない^^

 子育てを終えて、退職をひかえて、昔のオッサンが『いつかはクラウン』と言っていたような買い物としてね^^

 ロータリーエンジンが搭載されると言われているが、この時代に発売する以上、課題である燃費も改善されているはずだ。




 こっちの4ドア4シーターモデルの方が、さらにオトナで『COSMO』に相応しい。

 あくまでも個人的な想いである^^



 それにしても、


 あ


 あぁ


 あぁぁ


 いつの時代も『COSMO』のデザインにはヤられっぱ^^



※ ちなみに、ロータリーエンジンに特にこだわりは無く、どちらかと言えばエンジンブレーキのフィールでレシプロエンジンの方が好みである。















 

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  1. 2017/02/07(火) 01:50:25|
  2. クルマ
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話題の

 久々に日産車が話題になっている。



 NOTE e-POWERだ。



 日産といえば、バブル期に初代シーマやレパード、大衆車ではトラッドサニーがヒットして以後、パッとしない状態が続いている。

 一時はマーチのみ、現在はセレナのみに頼る状況だ。

 ステーションワゴンブーム、ミニバンブーム、SUVブームとあらゆるブームに乗り遅れた上に、エコカー分野でも致命的な出遅れを喫し、挽回を賭けた100%電気自動車リーフも、航続距離に問題があり、伸びない。

 そんな日産、何度かの危機をカルロス・ゴーンの徹底的なリストラにより、本業以外で乗り越えてきている。



 前置きが長くなったが、先日仕事で出張しようとしたら、大ボスから『今日は1日、これに乗ってみて、感想を聞かせてくれ』と言われ、NOTE e-POWERに乗る機会を得た。


 
 『充電を気にすることなく、どこまでも走れる』と謳うこのクルマ、1.2L 3気筒ガソリンエンジン(HR12DE)を発電だけのために積み、リーフと同じモーター(EM57)により駆動する。

 今回の試乗車は、e-POWERでは最廉価モデルの「S」(172万円)。



 走りはじめる^^
 モーター特有の加速だ^^ これは気持ちいい。
 充電が不十分なのか、ずっとエンジンがかかっている。あまり静かではない。

 そしてまず違和感^^ 原因はコレ。

=== 以下は日産のHPから ===
 アクセルペダルだけでワクワク運転。「e-POWER Drive」。
アクセルペダルを戻すだけでNORMALモードに対して強く減速。 渋滞時やカーブの多い道路など頻繁に加減速が必要なシーンでアクセル・ブレーキペダルの踏みかえを減らし、ドライバーの運転をサポートします。

=========================

 突然の話で、事前情報を得ていなかったので、このモード選択があることを知らなかった^^
 特にサインやシグナルは無かったので気付かなかった。

 出発してから約20kmの最初の目的地まで、多分その気になれば一度もブレーキペダルに触れなくても走りきれたであろう。むしろ、アクセルを放して踏み換える間がないくらいの強力な減速。
 特に交差点の通過や渋滞等でこのモードだと、ストップランプはまったく点灯しないことになる。これは非常に不安なことであり、途中からはストップランプを点灯させるために左足ブレーキに切り替えた。
 アクセルの調節だけで停止までできてしまう。しかも、ブレーキを使わず停止した場合、クリープも発生しない仕組みのようだ。

 上記の日産のHPの記載『渋滞時やカーブの多い道路など頻繁に加減速が必要なシーンでアクセル・ブレーキペダルの踏みかえを減らし、ドライバーの運転をサポートします。』
 後続車へのサインを出さないこの仕組みは本当に正しいのか疑問である。

 その後、県内5カ所を巡り、210kmをドライブした。

 職場では普段、トヨタに乗っているため、目で見える、そして触れるインテリアの質感はやはり正直劣る。好みの問題はあるが、これは常に日産の弱点だと思う。しかし、モーターの走りは快適であり、足まわりやステアリングフィールも同じ日産のティーダに比べても良い。
 あとは、エコカーとして最大の問題である燃費だが、これが微妙だ。

 発電のためだけに積む1.2LガソリンエンジンでJC08燃費は34~37km/L。
 新型ヴィッツの1.5Lハイブリットは34km/L、アクアも33~37km/Lだ。
 発電だけだとすれば、ハイブリットに比べ実用燃費とのギャップは少ないのかもしれないが、カタログスペック上は優位とは言えない。

 そもそも、発電だけのために実用車用の1.2Lが必要なのだろうか? 重量や燃費から考えても軽や400ccクラスのバイクのエンジンとかじゃダメなのか?
 と、素人は考えてしまうのだが・・・。

 

 我が社では、既に100%電気の日産e-NV200を導入しているが、航続距離は90~120km。近場のメール便に特化している。ラッピングまでしてイベントにも使いたいところだが、この距離では万能ではない。
 次期日産リーフはフル充電航続距離は550kmとウワサされている。これは十分な航続距離だが、充電の時間とインフラ整備が課題だ。
 今回のNOTE e-POWER、『自分で発電しちゃおう』という発想はアリだよね。30km/Lとして満タン35Lだから航続距離は1,000km近くになる。ただ、他社ハイブリットに比してマージンはとれていない。



 燃料電池車(FCV)普及までの端境期を埋める、現在の電気自動車の争い。でもこの技術はFCV開発にもつながっている。

 自動運転技術やそれに伴うインフラ整備も含め、確実に次世代へと進んでいる自動車産業。夢もあるが、レシプロエンジンやギヤボックスを操り、いつまでも運転の愉しさを五感で味わいたいと思う『昭和』なオヤジなのである。

 

 
 



 

 

  1. 2017/01/22(日) 05:49:29|
  2. クルマ
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欲しいクルマ(其の四・ランキング編)

 通勤車を選ぶならと、国産で今『欲しいクルマ』をピックアップしたので、ランキングに並べ替えしておこう。

 ではカウントダウン方式で^^

 第11位:スズキ カプチーノ
 第10位:スズキ ジムニー
 第 9位:トヨタ MR-S
 第 8位:ホンダ S660
 第 7位:マツダ コスモAP
 第 6位:スバル アルシオーネSVX
 第 5位:日 産 グロリア(タテグロ)
 第 4位:トヨタ セリカLB(5本バナナ)
 第 3位:ダイハツ コペン (旧)
 第 2位:ユーノス コスモ(20B)
 第 1位:マツダ コスモスポーツ

 ってカンジかな?

 其の参でも書いたけど、マトモな実用車はジムニーだけじゃん(笑)

 今、欲しいクルマってことで並べてみたけど、いいなと思うのは他にもたくさんあって、
 たとえばギャランGTOとか『ブタケツ』ローレルとかさ、マークⅡGSSやダルマセリカなんかも個性的だったしね。チェリーFⅡもいいよね。

 なんだか旧車ばかりだな^^
 きっと自分がいちばんクルマに憧れを持っていた時代のクルマ達なんだよな。

 現代は、ワゴンかSUVが大半で、確かに実用的だし、スタイリッシュだし、それでいてスポーティな一面も持っている。まさにオールインワン。だからみな同じパッケージングになって、行きつくところは同じってことだ。
 我が家のSTEPWGNがまさにそれだ。

 
 とにかく買うのは通勤車^^ スペシャリティカーではないのだ^^

 よく考えなさい! チミィ(笑) 3ローターツインターボが妥当なのかぁ?
 
 
 内示は3月20日あたり。今回ばかりはいつも以上に正確な情報収集が必要だな。。。

 










  1. 2016/12/14(水) 01:13:49|
  2. クルマ
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欲しいクルマ(其の参)

 まとめると、

《トヨタ》
 ・セリカLB
 ・MR-S
《日産》
 ・グロリア(タテグロ)
《本田》
 ・S660
《マツダ》
 ・コスモスポーツ
 ・コスモAP
 ・ユーノスコスモ
《スバル》
 ・SVX
《スズキ》
 ・ジムニー
 ・カプチーノ
《ダイハツ》
 ・コペン

 出揃った、7ブランドの11台^^

 ☆11台中、新車で買えるのは
  ・MR-S
  ・S660
  ・ジムニー

 ☆11台中、中古でも手に入りやすいのは
  ・コペン

 ☆旧車(昭和)は
  ・セリカLB
  ・グロリア
  ・コスモスポーツ
  ・コスモAP
 
 ☆旧車(でも平成)は
  ・ユーノスコスモ
  ・SVX
  ・カプチーノ

 ☆4ドア車は
  ・グロリア


 う~む(汗)、まともに買ってもらえそーなのは『ジムニー』くらいか(笑)
 ほとんどがスペシャリティカーに属する。自分が欲しいクルマに、これほど実用車が少ないとは・・・

 ジムニーも新車は高いからなー。。。

 ってことで、選択できるのは中古のジムニーって結果だな^^
 または、どんなんでもいーから車検付きのオンボロで割切るか^^

 もっと悩むことになるかと思ったけど、カンタンなハナシでしたねぇ(笑)


 →『其の四・ランキング編』につづく















 
  1. 2016/12/13(火) 00:16:09|
  2. クルマ
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欲しいクルマ(其の弐)

 さて『欲しいクルマ』を考えてみよう。

 当然、ン百万円もする高級車なんて買えるワケないので、まぁ国産だぁな。

 メーカー別に思い浮かぶ『欲しいクルマ』


《トヨタ》んー・・・、無い(笑)

 やっぱコレか^^  『セリカLB』5本バナナの方ね。


 『MR-S』もアリだね^^


《日産》

 『タテグロ』できればバンがいいね^^


《ホンダ》んー、ホンダも無いなー。。。

 強いて挙げれば『S660』


《マツダ》

 『コスモスポーツ』たまらん^^ 無条件で欲しい^^


 『AP』


 『ユーノス コスモ』乗るなら『20B』だが、3~4km/l では通勤ムリでしょ(笑)


《スバル》

 『SVX』一時期、買おうかどうか迷った^^


《スズキ》

 『ジムニー』 現行はバンも幌も設定ナシだが。


 『カプチーノ』


《ダイハツ》

 『コペン』初代ね。現行はペケ^^


《三菱》《いすゞ》は残念ながら該当ナシ。。。 トラック・バスなら圧倒的に三菱FUSOだ^^



 →『其の参』につづく














  1. 2016/12/12(月) 00:26:04|
  2. クルマ
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