『寝言』『戯言』『独り言』 ムプ^^

☆☆★★人生を勝手に愉しむオヤジのブログ★★☆☆

なかなかのモンやね!

 今日は、所要で有給とった。

 で、実用車が一台しかない我が家、今日は妻がクルマを使うので、貸してもらえません。

 こんなとき、最近はいつも格安レンタカー^^

 レンタカー業界も格安破壊が続いているようで、借りるたびに安くなってる気がする。

 宇都宮でも最安では、まる一日借りても2,000円程度!

 以前は、周囲の誰かに頼んで借りてましたが、気を遣ったり、謝礼したり、なにかと大変(^^i)

 でも、こんな値段で借りられるなら、そっちの方がいいですね。

 んなワケで、今日借り出したのは、

 日産 デイズルークス。

 三菱OEMの軽ハイトワゴンだ。

 久々の軽。 いやーいいね!

 とにかく、頭上空間の広さは5ナンバーミニバンより上。

 ほぼ真上に立ち上がるフロントガラス、サイドガラス、ABピラー。そのおかげで、着座するとまるでガラスやピラーが外側に広がっているんじゃないかと錯覚してしまう。

 シートもひと昔前の軽とはまったくちがう。 以前は室内空間の捻出のため、座面長を削っていたが、そんな面影はまったく無い。

 あと、失礼だが、昔から日産車の内装はとてもひどい。とくに低グレードの小型車は。 いくら低グレードでも、他社はそこまで落とさないゾ!ってな造りだ。

 でもこのクルマは三菱。よかったね^^

 とにかく前席に座っているぶんには、なんの不満も無い。

 ただし後席は以前の軽とさほど変わらない。これは軽の限界だね。しかたないことだね。 でも、足元の広さはスゴいね。

 二人乗りと割り切れるカップルや老夫婦なら、逆に1.5lクラスのミニバンよりいいかも。

 でもやっぱり走れば軽だ。 エンジン音は十分に押さえられているが、やっぱ軽にはターボは必須だ。

 でもねー、ターボ車は160万を越える値札がぶら下がっているんだよ! オプション付けての乗り出しが200万越えになることは間違いないな。

 ウチのステップワゴンとたいして変わらんゾっ!

 あとは、これも軽の特徴だと思うんだけど、操舵感のショボさというか、特に唐突で不自然に強いキックバックが嫌いだ。

 そんなこんなで、まあ、どんなクルマでも楽しいね^^ ホントに楽しいよ^^

 

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  1. 2017/10/20(金) 00:44:04|
  2. クルマ
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ホンマでっか (°Д°)!!

 このところ、欧州で相次いで発表されているガソリン・ディーゼル規制(禁止)方針、本気なのか?

 イギリスやフランスが2040年までの廃止を発表したのに応えるように、ジャガーやローバーが2020までに全車電動化を打ち出した。
ボルボは既に2019年の全車電動化を表明している。

 テスラのニューモデルが大量受注を受け、日産は新型リーフを出した。

 完全EV・FCV移行までのつなぎとしてHVに力点を置いていた日本メーカーの考え方は正確だったのか失敗だったのか?


 それはさておき、我々旧車オーナーにとっては穏やかではない。
 税金や保険料の上昇は今後も逃れることはできないだろうし、社会からも厳しい視線に晒されることは確実だろう。

 また、自動運転技術の進歩はめざましいものがあり、インフラ整備の問題はあるにせよ、完全自動運転になれば、自動車保険は運行者の個人保険から、製造者のPL保険に移行するであろう。

 
 いずれにせよ、旧車乗りにとって今後の不安は非常に大きい。
 ただでさえ、維持コストはますます増化する。
 そこに税や保険などの固定費の増大加わると考えるとどうなってしまうのか、とにかく恐ろしい。

 趣向品たがら仕方ないが、とても不安になる。


 いつまでもScorpionやCBXで走り続けたいものだ。














  1. 2017/09/08(金) 02:30:54|
  2. クルマ
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名前を再考してほしい!!

 このトキメキ、20年ぶり^^

 東京モーターショーに出展された『プジョー406クーペ』に魅了された。
 一部では、プアマンズ・フェラーリと揶揄され、結果として商業的にも成功とは言えないが、ピニンファリーナらしい美しい仕上がりに、ボクはヤられたのだ。


 
 あれから20年。これほどトキメいたクルマはない。

 『MAZDA RX-VISION』だ。

 これはヤバい! 激ヤバである!!
 






 ショーモデルではあるが、次期『RX-7』としてほぼこのまま世に出ると言われている。
 次期ロードスターもこの流れらしい。

 しかし個人的には、このオトナのデザイン、ネーミングは『RX-7』ではなく『COSMO』にしてほしい。
 『RX-7』『RX-8』が生産を終了しているので『RX-9』とも言われている。

 勝手で申し訳ないが、ボクの解釈では『RX-○』は小僧のスポーツで、『COSMO』はオトナのスポーツなのである。

 もし『COSMO』の名で発売されたら買ってしまうかもしれない^^

 子育てを終えて、退職をひかえて、昔のオッサンが『いつかはクラウン』と言っていたような買い物としてね^^

 ロータリーエンジンが搭載されると言われているが、この時代に発売する以上、課題である燃費も改善されているはずだ。




 こっちの4ドア4シーターモデルの方が、さらにオトナで『COSMO』に相応しい。

 あくまでも個人的な想いである^^



 それにしても、


 あ


 あぁ


 あぁぁ


 いつの時代も『COSMO』のデザインにはヤられっぱ^^



※ ちなみに、ロータリーエンジンに特にこだわりは無く、どちらかと言えばエンジンブレーキのフィールでレシプロエンジンの方が好みである。















 

  1. 2017/02/07(火) 01:50:25|
  2. クルマ
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話題の

 久々に日産車が話題になっている。



 NOTE e-POWERだ。



 日産といえば、バブル期に初代シーマやレパード、大衆車ではトラッドサニーがヒットして以後、パッとしない状態が続いている。

 一時はマーチのみ、現在はセレナのみに頼る状況だ。

 ステーションワゴンブーム、ミニバンブーム、SUVブームとあらゆるブームに乗り遅れた上に、エコカー分野でも致命的な出遅れを喫し、挽回を賭けた100%電気自動車リーフも、航続距離に問題があり、伸びない。

 そんな日産、何度かの危機をカルロス・ゴーンの徹底的なリストラにより、本業以外で乗り越えてきている。



 前置きが長くなったが、先日仕事で出張しようとしたら、大ボスから『今日は1日、これに乗ってみて、感想を聞かせてくれ』と言われ、NOTE e-POWERに乗る機会を得た。


 
 『充電を気にすることなく、どこまでも走れる』と謳うこのクルマ、1.2L 3気筒ガソリンエンジン(HR12DE)を発電だけのために積み、リーフと同じモーター(EM57)により駆動する。

 今回の試乗車は、e-POWERでは最廉価モデルの「S」(172万円)。



 走りはじめる^^
 モーター特有の加速だ^^ これは気持ちいい。
 充電が不十分なのか、ずっとエンジンがかかっている。あまり静かではない。

 そしてまず違和感^^ 原因はコレ。

=== 以下は日産のHPから ===
 アクセルペダルだけでワクワク運転。「e-POWER Drive」。
アクセルペダルを戻すだけでNORMALモードに対して強く減速。 渋滞時やカーブの多い道路など頻繁に加減速が必要なシーンでアクセル・ブレーキペダルの踏みかえを減らし、ドライバーの運転をサポートします。

=========================

 突然の話で、事前情報を得ていなかったので、このモード選択があることを知らなかった^^
 特にサインやシグナルは無かったので気付かなかった。

 出発してから約20kmの最初の目的地まで、多分その気になれば一度もブレーキペダルに触れなくても走りきれたであろう。むしろ、アクセルを放して踏み換える間がないくらいの強力な減速。
 特に交差点の通過や渋滞等でこのモードだと、ストップランプはまったく点灯しないことになる。これは非常に不安なことであり、途中からはストップランプを点灯させるために左足ブレーキに切り替えた。
 アクセルの調節だけで停止までできてしまう。しかも、ブレーキを使わず停止した場合、クリープも発生しない仕組みのようだ。

 上記の日産のHPの記載『渋滞時やカーブの多い道路など頻繁に加減速が必要なシーンでアクセル・ブレーキペダルの踏みかえを減らし、ドライバーの運転をサポートします。』
 後続車へのサインを出さないこの仕組みは本当に正しいのか疑問である。

 その後、県内5カ所を巡り、210kmをドライブした。

 職場では普段、トヨタに乗っているため、目で見える、そして触れるインテリアの質感はやはり正直劣る。好みの問題はあるが、これは常に日産の弱点だと思う。しかし、モーターの走りは快適であり、足まわりやステアリングフィールも同じ日産のティーダに比べても良い。
 あとは、エコカーとして最大の問題である燃費だが、これが微妙だ。

 発電のためだけに積む1.2LガソリンエンジンでJC08燃費は34~37km/L。
 新型ヴィッツの1.5Lハイブリットは34km/L、アクアも33~37km/Lだ。
 発電だけだとすれば、ハイブリットに比べ実用燃費とのギャップは少ないのかもしれないが、カタログスペック上は優位とは言えない。

 そもそも、発電だけのために実用車用の1.2Lが必要なのだろうか? 重量や燃費から考えても軽や400ccクラスのバイクのエンジンとかじゃダメなのか?
 と、素人は考えてしまうのだが・・・。

 

 我が社では、既に100%電気の日産e-NV200を導入しているが、航続距離は90~120km。近場のメール便に特化している。ラッピングまでしてイベントにも使いたいところだが、この距離では万能ではない。
 次期日産リーフはフル充電航続距離は550kmとウワサされている。これは十分な航続距離だが、充電の時間とインフラ整備が課題だ。
 今回のNOTE e-POWER、『自分で発電しちゃおう』という発想はアリだよね。30km/Lとして満タン35Lだから航続距離は1,000km近くになる。ただ、他社ハイブリットに比してマージンはとれていない。



 燃料電池車(FCV)普及までの端境期を埋める、現在の電気自動車の争い。でもこの技術はFCV開発にもつながっている。

 自動運転技術やそれに伴うインフラ整備も含め、確実に次世代へと進んでいる自動車産業。夢もあるが、レシプロエンジンやギヤボックスを操り、いつまでも運転の愉しさを五感で味わいたいと思う『昭和』なオヤジなのである。

 

 
 



 

 

  1. 2017/01/22(日) 05:49:29|
  2. クルマ
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欲しいクルマ(其の四・ランキング編)

 通勤車を選ぶならと、国産で今『欲しいクルマ』をピックアップしたので、ランキングに並べ替えしておこう。

 ではカウントダウン方式で^^

 第11位:スズキ カプチーノ
 第10位:スズキ ジムニー
 第 9位:トヨタ MR-S
 第 8位:ホンダ S660
 第 7位:マツダ コスモAP
 第 6位:スバル アルシオーネSVX
 第 5位:日 産 グロリア(タテグロ)
 第 4位:トヨタ セリカLB(5本バナナ)
 第 3位:ダイハツ コペン (旧)
 第 2位:ユーノス コスモ(20B)
 第 1位:マツダ コスモスポーツ

 ってカンジかな?

 其の参でも書いたけど、マトモな実用車はジムニーだけじゃん(笑)

 今、欲しいクルマってことで並べてみたけど、いいなと思うのは他にもたくさんあって、
 たとえばギャランGTOとか『ブタケツ』ローレルとかさ、マークⅡGSSやダルマセリカなんかも個性的だったしね。チェリーFⅡもいいよね。

 なんだか旧車ばかりだな^^
 きっと自分がいちばんクルマに憧れを持っていた時代のクルマ達なんだよな。

 現代は、ワゴンかSUVが大半で、確かに実用的だし、スタイリッシュだし、それでいてスポーティな一面も持っている。まさにオールインワン。だからみな同じパッケージングになって、行きつくところは同じってことだ。
 我が家のSTEPWGNがまさにそれだ。

 
 とにかく買うのは通勤車^^ スペシャリティカーではないのだ^^

 よく考えなさい! チミィ(笑) 3ローターツインターボが妥当なのかぁ?
 
 
 内示は3月20日あたり。今回ばかりはいつも以上に正確な情報収集が必要だな。。。

 










  1. 2016/12/14(水) 01:13:49|
  2. クルマ
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