『寝言』『戯言』『独り言』 ムプ^^

☆☆★★人生を勝手に愉しむオヤジのブログ★★☆☆

オートバックス♪



 普段はほとんどご縁の無いお店^^

 嫁車のナビが壊れました。修理見積りです。

 ステップワゴン買った時に付けたナビ、ネットやらなんやらで最安探して、まさかまさかのオートバックスの踏ん張りに驚いたのを思い出す。多店舗型量販店もバカにしたもんじゃないと、それからは何か買う時は、念のため価格交渉するようになりました^^
 → そん時の記事 (アメブロ)


 しかし、まったくねぇ┐(´o`;)┌

 機械モノだから仕方ないけど、もう少し持つかと思ってたよ。

 このテの故障は、タッチパネル交換がほとんどで『たぶん3万円程度の見積りになるかな~』とのこと。

 そこそこのレベルのモノ買ったのに、たかだか5年でこれじゃあねぇ( ̄^ ̄)ムカツク

 見積り見てからだけど、買い換えるにしてもあんまし高いのは買わない方が良いかもね。。。



 作業中ヒマなんで、店ん中見て回ったんだけど、



 最近のお座布・腰当て系の充実ぶりには驚いたね。

 良さそうなのが沢山^^

 買ってくか^^ と思って値段見てビックリ(°Д°)!! 1万とかすんじゃんけ( ̄□ ̄;)!!

 ンなモン買えるかっちゅーの!


 あとひとつ驚いたのが、客の年齢層。

 ムカシはアンちゃんネーちゃんが行く店だったよね? 年寄りばっかじゃんけ^^
←← そーゆーアンタもね(笑)

 社会の変化を感じましたです。ハイ。


  









 

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  1. 2016/10/03(月) 00:46:33|
  2. モノ
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カメラ その④

 さて、我が家も遅ればせながらデジカメを導入することとなった。



 いろいろ物色して決めたのが



 Nikon『COOLPIX 5000』

 コンデジの中では上級機だ。てか、そもそもコンパクトじゃない(笑)
 ー眼じゃないものをコンデジと分類するならコンデジだ。

 レンズ交換ができないというだけで、機能的にはー眼に引けをとらないモデルだ。

 スタイルもGood!



 ただし、同時に買ったOLYMPUSの防水コンデジとともに、幼稚園の3年間を持たずにご臨終となった。
 両者とも、センサーのゴミ?により、画像に斑点が出るようになった。

 修理見積りは新品買うべしって値段。


 実は、その後もコンデジは何台か買ったが、同じようなことで長持ちしない。

 これが、ボクの中でデジカメをカメラではなく『家電扱い』してしまう原因の1つになっている。
 いろいろこだわって調べて買っても、すぐに買い替えとなる。
 フィルム時代はコンパクトカメラだって壊れるモノだという認識はなかった。



 Nikon『COOLPIX 5000』の後継機を選ぶことになり、小学生になる子供に合わせてー眼にすることになった。
 広い校庭や体育館での行事を踏まえての判断。

 ただし当時のー眼は、よほどの高級機を除けばセンサーもコンデジと大した差はなく、画素数がいくらか高い程度だったので、あまり高い機種を買うつもりはなかった。単純にレンズ交換や高倍率ズームの使用が目的だ。

 そして選んだのが



 Nikon『D70s』 中堅デジイチ。

 この『D70s』はトラブルもなくずっと使えた。


 しかし、やっぱ『家電』だな。

 さすがにコンデジとちがってボティもしっかりしてるし、故障はなかった。
 でも、フィルム時代のー眼との違いは大きい。

 昔のー眼は、単純に箱にレンズを付けたモノ。レンズとフィルムは重要であったが、カメラ自体は『質実剛健なただの箱』だ。
 『FE』の時代だって、プロ機『F2』から入門機『EM』まで、付加価値的機能以外の『撮る』という部分では何ら変わらないのだ。
 同じマウントのレンズを通った光が同じフィルムに当たって写真になるのだから。

 今のー眼は、レンズの重要度こそ昔と変わらないが、フィルムに代わるセンサーが違うのだから、カメラ自体の性能の差だということ。



 他の家電と同じように、新型が出ればそれにはかなわないということだ。
 どんな高級機を買っても愛着は沸かないし『一生もの』にはなり得ない。


 デジカメのセンサーも数年前、ついに35mmフィルムと同じサイズに達した。いわゆる『フルサイズ』化した。

 これは規格的にはひとつの到達点だろう。
センサー勝負のデジカメだが、これ以上センサーサイズが大きくなり続けるのか? いや、もしそうなるにしてもここで一旦は止まるだろう。

 センサーの大型化が始まった頃から、ここまで来ることは予想できた。
 ミラーレス機にもフルサイズが搭載されるようにもなり、基本性能的には『買い』のはずだ。

 でも手が出ないのは、ボクの中での『家電扱い』が原因なんだろう。
 デジタル時代なんだから、考えを改めなければならないのだが、そこはアタマのカタい昭和オヤジ。『わかっちゃいるけど・・・』ってやつだ。

 あと、デジイチのスタイルなんだけど、せっかくデジカメなんだから、なにも昔風の『箱』にこだわる理由がわからない。
 交換レンズ群の制約はわかるが、中途ハンパで好きじゃない。
 そんなことしてるから、ミラーレス機のレンズ群整備が進まない。
 
 せっかくデジイチ買うのに、レンズに制約を受けるミラーレスー眼じゃ、ー眼の魅力は半減だよね。

 そこを割り切っちゃったモデルがコレ。



 フルサイズコンデジ SONY『RX1』
 操作感も良く、なかなかのデザインだ。
 
 フルサイズにF2レンズ。

 レンズ交換できないのはなにかとイタいところだが、そこは割りきりだ。
 ただ、焦点距離35mmというのは、物足りない。

 昔のカメラレンズは、ー眼が50mm、コンパクトが35mmが標準だった。これがどっちも使いづらい。ー眼ユーザーに、広角と中望遠を買わせる戦略だったのか(笑)
 山岳の雄大な風景には24~28mmは欲しいし、逆にモノに焦点を当て絞りを活かすには70mmは欲しいところだ。

 『RX1』も、単焦点ではありながら、パノラマモードやデジタルズームを備えているが、エマージェンシーかな。


 いずれにせよ高価なモノなので、割り切って買うようなシロモノではない。


 いつの時代もカメラは『欲しいモノ』の上位にくる。


 あぁ、欲しい。。。 

 













  1. 2016/09/21(水) 01:29:04|
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カメラ その③

 こうして生意気にも中三にしてNikonオーナーになった。


 高校で山岳部に入ると、FEは大活躍。 カメラと三脚を背負うと、他の部員より確実に重くなるが、それよりも重い満足感があった。
 団体行動なので、撮影は制約されるが、それでもたくさん撮った。雄大な山岳風景、雲の流れや高山植物そして仲間達。

 岩や木にぶつけたりはあたりまえ、そして温度湿度変化、風雨も含めヘビーユース。

 モータースポーツも撮ったなぁ。富士や鈴鹿も行ったし。

 極めつけは②でも書いたアラスカ。
 メカニカルシャッターはこれ以上ない頼もしいさを発揮。
 アラスカは局地とはいえアメリカ合衆国。屋内に入ってしまえばアラスカにいることを忘れてしまうくらい贅沢さだ。だが一歩外に踏み出せば、そこは酷寒の原野。その温度差は50℃以上にもなる。
 ちなみに冬のアラスカの注意点は『走ってはいけない』(笑) 急に-40℃を吸い込むと、肺がやられるんだって。

 愛機Nikon FEは、この後も山行を中心にデジカメ導入までの間、15年以上に渡り活躍してくれた。


 その間、手軽に使えるコンパクトカメラは何台か買ったけどね。ー眼は妻にはムリだし、ズームコンパクトは便利だったけど、大事な場面はやっぱりFEだった。


 我が家に子供が生まれた頃、世はフィルムカメラからデジカメへの移行が進み始め、画質もみるみる改善され、子供が幼稚園に入る頃には、実用に耐えるレベルと判断し、デジカメにバトンタッチとなりました。














  1. 2016/09/20(火) 01:21:23|
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カメラ その②

 ①ではカメラを持った理由などを書いた。

 今回は、Nikon『FE』を選択した頃のことを書こう。



 このカメラは、ボクがこだわりを持って買った初めてのモノだ。



 あの当時のカメラは光学メーカーとフィルムメーカーが主に造っていた。合併や統合もしていなかったので、いろいろなブランドがあった。

 デジタルの今は逆に、光学メーカーは減ったが、家電メーカーが参入しているので、ちがう意味でいろんなブランドがある。

 当時の代表的な国内ブランドは、Nikon、Canon、PENTAX、OLYMPUS、MINOLTAあたり。

 ちょうどRICOHが『XR500』を発売し、低価格ー眼レフ競争となった。漫才コンビ『セントルイス』のCM『サンキュッパ』は大流行だった。今でも必ず使われる『●●キュッパ』の語源だね。

 CMといえば、MINOLTA『X-7』がビキニ姿の宮崎美子で大爆発してたね。

 あと、Nikon『EM』のCMでは高中正義が起用され、当時、浜田省吾ばかり聴いていたボクは浜省にない「あか抜けた」サウンドの高中にハマることになった。

 変わり種ではPENTAX『Auto110』という手のひらサイズのー眼もこの頃だったな。ポケットカメラ用のフィルムを使ってた。なぜー眼にする必要があったのか、摩訶不思議。
 今でも、常にPENTAXのカメラは他よりひとまわり小さい。



 あの頃の記憶は今でも鮮明だ。

 カタログとカメラガイドを読みまくる毎日。夜も眠れない。そして、

 カメラ本体云々より、レンズのイメージでPENTAX、MINOLTAは外れた。
 候補は
  Nikon『F2』『FE』『FM』『EM』
  Canon『F1』『A1』『AE1』
  OLYMPUS『OM2』『OM1』『OM10』
 やはり、いくらなんでも中坊がプロ仕様は引けるし、値段も跳ね上がるので、『F2』『F1』『OM2』を外し、
 また生意気にも入門機はなんとなくカッコ悪いので外した。『EM』『AE1』『OM10』だ。

 残りは
  Nikon『FE』『FM』
  Canon『A1』
  OLYMPUS『OM1』
 に絞られた。

 最初に脱落したのはCanon。
 当時からCanonは電気仕掛な部分が多かった。山など自然の中での使用を考えると、機械式が好ましい。例えば星空などの撮影で使うB(バルブ)も、Canonは電磁シャツターなので開けている間は電気を使う。対するメカニカルシャッターのNikon、OLYMPUSはたとえ電池が無くてもシャッターは切れるのだ(FEはB・1/90のみメカニカル)。
 また、CanonはAEもシャッタースピード優先が主であり、距離感(深度)が重要なボクの用途からすると絞り優先AEメインのNikonに分があった。
 Canonは悪くはないが、ボクの用途に合わなかったのだ。

 この選択が正しかったと証明できたのは、酷寒のアラスカにオーロラを観に行った時。
 フェアバンクス郊外のチャタニカの夜、ボクのNikonは毎夜問題なく作動したが、同じロッヂに泊った方のCONTAXは途中からシャッターが切れなくなった。見事にバーストしたオーロラを写真に残せなかった彼はとても残念そうだった。


 さあ、あとはNikonかOLYMPUSか。

 この時点で残るは『FE』『FM』『OM1』。
『FM』と『OM1』はマニュアル機。『FE』は絞り優先AE+マニュアル。
 質実剛健なマニュアル2機はとても魅力的。しかも安い。でも安っぽくない。とても玄人っぽくてカッコイイ。クルマでいえば、スパルタンなライトウェイトってとこか。

 対する『FE』はAEを備え、フィルム選択幅やシャッター速度幅、露出補正など、すべてに於いて『FM』の上位機種的存在だ。
 やはり、絞り優先AEを必要と感じた。

 そしてNikonという圧倒的な存在感と高級感は、所有欲を満たしてくれる。


 というワケで、途中までは消去法、最後は積極的選択により

Nikon FEを手に入れたのです。













  1. 2016/09/19(月) 01:00:38|
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カメラ その①

 前回、フルサイズデジカメについて書いた。

 写真について書いてみたくなった。



 その昔、フィルムカメラの時代には、Nikon FEを使っていた。



 CBXと同じ頃発売された、当時のNikonの中~上位機種だ。

 子供が持つようなモノじゃなかったけど、どーしても欲しくて、必死で買ったんだ。

 デジカメになるまでは愛用していた。気に入っていたし、とてもいいカメラだった。



 小学生の頃、家にいるのが嫌で『徘徊癖』がついた。

 あちこち行くと、風景が新鮮だった。

 中学になると、行動半経も拡がり、感情も豊かになり『ココロが動く』風景との出逢いも増え、写真に興味を持った。

 『眼前にあるこの風景を残しておきたい』と思うようになったんだ。



 あのテこのテで手に入れた夢の『Nikon』。

 でも、写真の世界はそんなに甘いものではなく、思い通りの映像になった試しはなく、失敗また失敗。。。

 フィルムカメラは、できあがってみないとどんなものが撮れたのかがわからない。
 毎回、現像に出すたびにドキドキワクワクしたものだが、仕上がりを見ては『ガッカリ』ばかり。

 『なんであの感動的な風景がこんな写真にしかならないんだ?』ってね。

 写真屋のおっちゃんにもいろいろ教わったっけな。



 そんな予習もあり、高校で山岳部に入る頃には、ちょっとではあるが、絞りや露出をコントロールするようになっていた。

 納得できる発色の写真なんてぜんぜん撮れなかったけど、構図はずいぶん考えられるようになった。それだけでも楽しめるようになった。

 当時は、ズームレンズは安くて良いモノが普及していなかったので、単焦点だったから、構図はとても重要だった。

 今や、ズームやトリミング、パノラマ合成までもカンタンにできる時代だからね。



 さて、長くなってきたのでまた次回ね。

























  1. 2016/09/18(日) 01:18:55|
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